HiraTen
お出かけが楽しくなる日傘
播州織
~Banshu-ori~
ネクタイ
播州織 made in japan
ショール
播州織 made in japan
コレクション
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【数量限定】限定国産刺繍生地
「空色に合う日傘を作りたい」その想いから、華やかで綺麗な色の刺繍を一からデザイン。国内で丁寧に仕上げた生地は、手に取るとふんわり柔らかく、開いた瞬間に心が弾みます。他にはない存在感と、毎日を少し誇らしくしてくれる一本。HiraTenの国産刺繍日傘
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日傘とコーデを楽しむアイテム【ネクタイ】
播州織 made in japan
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日傘とコーデを楽しむアイテム【ポーチ(播州織/刺繍)】
播州織とオリジナル国産刺繍でかわいい小物たちができました
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Blog ~What's new~
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“ありがとう”をかたちに 母の日にHiraTenの日傘を贈るという選択
来月5月11日は母の日ですね母の日のプレゼントを選ぶとき、面白くなら「ありがとう」の気持ちがきちんと伝わるものを贈りたいそんな方におすすめしたいのが、HiraTenの日傘です HiraTenの日傘は、200年以上の歴史を持つ播州織の生地を使い、職人の手仕事によって丁寧に仕立てられています見た目の美しさだけでなく、優しい風合いや上質感があり、毎日の優れものに自然になじんでくれるのが魅力です 日傘というと、暑さ対策や紫外線対策のための実用品というイメージが強いかもしれません でもHiraTenの日傘は、日差しを防ぐだけではなく、かばんや靴コーディネートのように楽しめる「ファッションアイテム」として一本のお出かけの時間を少し特別にしてくれる存在です 毎日をがんばるお母さんに、使うたび気分が明るくなるような贈りものを 今年の母の日は、HiraTenの日の傘を選んでみてはいかがでしょうか
“ありがとう”をかたちに 母の日にHiraTenの日傘を贈るという選択
来月5月11日は母の日ですね母の日のプレゼントを選ぶとき、面白くなら「ありがとう」の気持ちがきちんと伝わるものを贈りたいそんな方におすすめしたいのが、HiraTenの日傘です HiraTenの日傘は、200年以上の歴史を持つ播州織の生地を使い、職人の手仕事によって丁寧に仕立てられています見た目の美しさだけでなく、優しい風合いや上質感があり、毎日の優れものに自然になじんでくれるのが魅力です 日傘というと、暑さ対策や紫外線対策のための実用品というイメージが強いかもしれません でもHiraTenの日傘は、日差しを防ぐだけではなく、かばんや靴コーディネートのように楽しめる「ファッションアイテム」として一本のお出かけの時間を少し特別にしてくれる存在です 毎日をがんばるお母さんに、使うたび気分が明るくなるような贈りものを 今年の母の日は、HiraTenの日の傘を選んでみてはいかがでしょうか
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新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。旧年中は、多くの方に支えられながら播州織に向き合う時間を重ねることができ、心より感謝申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 2026年は、播州織の品質そのものを世界へ届ける一年にしていきたいと考えています。播州織は、糸づくりから染色、織りまでの工程において、長い年月をかけて磨かれてきた技術と誠実なものづくりの姿勢が詰まった織物です。その背景や価値が、まだ十分に知られていない現状があるからこそ、国内外を問わず「本当に良いもの」として選ばれる存在を目指して発信を続けていきます。 その取り組みの一つとして、今年は播州織の良さを最大限に活かせる新たな商品ブランドの立ち上げに挑戦します。素材の持つ表情や風合い、使い心地の良さを正直に伝え、長く愛されるものづくりを大切にしていきます。流行に左右されるのではなく、日々の暮らしの中で自然と手に取ってもらえる存在になることを目標に、一つひとつ丁寧に形にしていきます。 また、今年はより多くの方に播州織を実際に触れていただくことを大切にします。写真や言葉だけでは伝えきれない柔らかさや軽さ、肌に触れたときの心地よさは、直接触れてこそ実感できるものです。展示やイベント、さまざまな場を通じて、播州織と出会う機会を増やしていきたいと考えています。 播州織が暮らしの中に自然と溶け込み、使う人の時間を少し豊かにできるよう、今年も一歩ずつ前進してまいります。本年も変わらぬご支援とご縁を、どうぞよろしくお願いいたします。
新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。旧年中は、多くの方に支えられながら播州織に向き合う時間を重ねることができ、心より感謝申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 2026年は、播州織の品質そのものを世界へ届ける一年にしていきたいと考えています。播州織は、糸づくりから染色、織りまでの工程において、長い年月をかけて磨かれてきた技術と誠実なものづくりの姿勢が詰まった織物です。その背景や価値が、まだ十分に知られていない現状があるからこそ、国内外を問わず「本当に良いもの」として選ばれる存在を目指して発信を続けていきます。 その取り組みの一つとして、今年は播州織の良さを最大限に活かせる新たな商品ブランドの立ち上げに挑戦します。素材の持つ表情や風合い、使い心地の良さを正直に伝え、長く愛されるものづくりを大切にしていきます。流行に左右されるのではなく、日々の暮らしの中で自然と手に取ってもらえる存在になることを目標に、一つひとつ丁寧に形にしていきます。 また、今年はより多くの方に播州織を実際に触れていただくことを大切にします。写真や言葉だけでは伝えきれない柔らかさや軽さ、肌に触れたときの心地よさは、直接触れてこそ実感できるものです。展示やイベント、さまざまな場を通じて、播州織と出会う機会を増やしていきたいと考えています。 播州織が暮らしの中に自然と溶け込み、使う人の時間を少し豊かにできるよう、今年も一歩ずつ前進してまいります。本年も変わらぬご支援とご縁を、どうぞよろしくお願いいたします。
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播州織とは
播州織とは何か糸づくりから生まれる世界品質の布 播州織(ばんしゅうおり)は、兵庫県西脇市周辺で200年以上受け継がれてきました 「先染め(さきぞめ)の綿織物」です。 カラフルな色柄と優しい肌ざわりで、世界中のブランドからも選ばれています。 1. 白い糸を“すっぴん”に戻すところから始まる ▲糸を染める前に、まずは純物を丁寧に洗い落とします。 播州織づくりは、白い糸をそのまま染めるのではなく、まず時間をかけて しっかりと洗うところから始まります。<br> 油分や糸などに付着している不純物を取り除き、 「染まりやすい、きれいな状態の糸」に整えていきます。 これは、まるでお化粧をする前に丁寧に洗顔をするのと同じ。 この下準備があるため、あとから入る色が 2. 何時間もかけて糸の芯まで染めていく ▲芯までしっかり染料をしみ込ませていきます。 下洗いが終わった糸は、専用の染色機にセットされます。 ここから何時間もかけて、ゆっくりと染料を糸の芯までしみ込ませていきます。 表面だけでなく、中心までしっかり染まっています。 これが、色ムラのなさや、長く使っても色あせにくい理由です。 3. 10万色以上とも言われる豊かな世界色の ▲職人が行ってきた堅い色。あまりない色差も使われます。 染め上がった糸は、ご覧のように本当に様々な色合いになります。 職人いわく、今までに来た色は10 万色以上になるそうです。 かつて「同じブルー」に見えても、 そのまま黄みが強いブルー、赤みのあるブルー、くすみ感のあるブルーなど、 意外とに違います...
播州織とは
播州織とは何か糸づくりから生まれる世界品質の布 播州織(ばんしゅうおり)は、兵庫県西脇市周辺で200年以上受け継がれてきました 「先染め(さきぞめ)の綿織物」です。 カラフルな色柄と優しい肌ざわりで、世界中のブランドからも選ばれています。 1. 白い糸を“すっぴん”に戻すところから始まる ▲糸を染める前に、まずは純物を丁寧に洗い落とします。 播州織づくりは、白い糸をそのまま染めるのではなく、まず時間をかけて しっかりと洗うところから始まります。<br> 油分や糸などに付着している不純物を取り除き、 「染まりやすい、きれいな状態の糸」に整えていきます。 これは、まるでお化粧をする前に丁寧に洗顔をするのと同じ。 この下準備があるため、あとから入る色が 2. 何時間もかけて糸の芯まで染めていく ▲芯までしっかり染料をしみ込ませていきます。 下洗いが終わった糸は、専用の染色機にセットされます。 ここから何時間もかけて、ゆっくりと染料を糸の芯までしみ込ませていきます。 表面だけでなく、中心までしっかり染まっています。 これが、色ムラのなさや、長く使っても色あせにくい理由です。 3. 10万色以上とも言われる豊かな世界色の ▲職人が行ってきた堅い色。あまりない色差も使われます。 染め上がった糸は、ご覧のように本当に様々な色合いになります。 職人いわく、今までに来た色は10 万色以上になるそうです。 かつて「同じブルー」に見えても、 そのまま黄みが強いブルー、赤みのあるブルー、くすみ感のあるブルーなど、 意外とに違います...